2009年05月27日

プロポーションボディドレッシングの川崎にある店舗

プロポーションボディドレッシングの神奈川県にある店舗です。

川崎BE



住所 神奈川県川崎市川崎区駅前本町26-1 3F
電話番号 044-245-0081
取扱いブランド 「PROPORTION BODY DRESSING」
※営業時間・休業日はショップまでお問い合わせ下さい。

2009年05月26日

デコ・クロってなに?

若者に広がる「ユニ隠し」現象とは何だろう
無地のTシャツにガーゼやレースをつけてワンピースにアレンジ(デコ・クロ部)
 カジュアル衣料「ユニクロ」は「安くて品が良い」と人気で、かなりの人が1着は持っている。そのせいもあって、学校や職場で被ってしまい、気恥ずかしい思いをする人もいるようだ。それで、ユニクロの服にペイントしたり、切り刻んだりとカスタマイズし、オリジナルの服にする「ユニ隠し」現象が若者の間で広がっている。

■自分でアレンジして脱「ユニ被り」

 2009年4月24日に東京・新宿西口に大型店舗をオープンした「ユニクロ」。今やかなりの人が1着は持っているとまでいわれ、「国民服」とも呼ばれている。

  ところが出回っているがゆえに、ユニクロを着ていることが周囲にバレてしまう「ユニバレ」、他人と服が被ってしまう「ユニ被り」、といった悩みが話題になるほどだ。

 J-CASTニュース「『ユニバレ』は恥ずかしいか ファッション巡って熱い議論」(09年1月27日)と題する記事で、

  「ダッサくて全然構わない格好のオバチャンが、私とまるきり同じユニクロのデザインTシャツを着ていた事があって、びみょーーーーな気持ちになりました」

という意見を紹介した。

 すると、記事のコメント欄に読者からたくさんの意見が寄せられ、「ユニバレ」「ユニ被り」を気にする人、気にしない人もいて賛否が分かれた。

 こんなアイデアもあった。

  「量産品なんだから被るのは当たり前だろ。被らない唯一のものを選ぶか機能性重視の量産品を選ぶか。高機能だけど被るのが嫌とか言うなら自分で生地加えるなりアレンジすれば良いのにね」
  「買った人がすこしだけアレンジを加えるような余地をもうけたら、ユニクロ被りのリスクも軽減されそうです」

 ブログの書き込みを見ると、アレンジを実践している人もいる。

  「フードのヒモとファスナーの持ち手が安っぽかったんで、両方ともレザーのヒモに変えた」

 この女性はユニクロのシンプルなパーカーに、手芸屋で1メートル300円で買った革ヒモをつけた。かかった時間は5分ほど。カスタマイズした理由は「同じモノで他人とかぶってしまう」ためだった。

 別の女性はユニクロのネットストアで値下がりしていたベビー服を買い、こんな風にした。

  「100円均一のワッペンをアイロンでペタリ。無地の襟ぐりにはネットで購入したバイアステープを、両面接着テープで貼りました」

 「ユニバレ」「ユニ被り」の対策として、ユニクロの服を自由にカスタマイズすることは、「ユニ隠し」と呼ばれている。着古したデニムやTシャツにワッペンをつける「リメイク」と異なるのは、新品に手を加える点だ。

■カスタマイズ楽しむサークルも誕生

ブローチをつけるだけで、こんなに変わる(デコ・クロ部)  ユニ隠しの最先端を行くサークルも登場した。「デコ」レーション・ユニ「クロ」の略で、「デコ・クロ部」という。

 デコ・クロ部の広報を担当している、OCアイランドの小笠原さんは、

  「アパレルの仕事をやっている人たちが中核になって、08年12月に立ち上げました。素材選びから自分らしく工夫し、ファッションを楽しむことがデコ・クロです」

と説明する。

 主なメンバーは20歳代前半〜40歳代の10人だが、デコ・クロ部のネット上のコミュニティに登録しているのは100人にのぼる。手芸好きな人やリメイクを既にやっているという人のほか、初心者もいる。

  「裁縫ができる、できないはあまり関係ありません。ブローチをつけたり、ペイント(塗装)をしたり、裁縫をしないものもあります。ペイントは簡単でありながら、個性が出しやすいリメイクなのでオススメです」(小笠原さん)

 例えば、白いパーカーに塗装用のスプレー缶で好きな模様を描いたり、全体を染め直したりするだけで、だいぶ印象が変わる。そこに手持ちのブローチやピンバッジ、コサージュをつければ、シンプルなパーカーが一変して華やかになる。

 着なくなった洋服の部品や、手持ちのアイテムを使うことが多く、材料費はかかっても1着あたり1000円以内に収まる。

 最近、いろんなところで安い服を売っているが、ユニクロにこだわる理由を小笠原さんに聞いてみると、

  「袖や襟の部分を切ったり、分解したりしても丈夫だから」

とのことだった。5月25日20時5分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090525-00000002-jct-soci

う〜ん、気持ちはわかります。
せっかく買ったお気に入りの服。
街中で、同じファッションに出会ったら、微妙にショック・・・。


ボディドレも”デコ”しちゃおうかな?
でも、ちょっと勇気いります。


・・・あなたは、どう exclamation&question
posted by パドンナ at 18:08| Comment(0) | コート、ジャケット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月20日

カワイイ系は抵抗あり?!

連休も終わり、ようやく落ち着きをみせたこの頃ですが、
最近よく聞かれる質問に、


カジュアル系から落ち着いた雰囲気の服を着てみたいのでどこかいいのはない? なんて質問です。


よくよく聞いてみると、本人曰く「20台も後半になると、さすがにデニムパンツだけじゃ・・・」というのでプロポーションのワンピを試着させてみるとご満悦。


でも、ちょっとカジュアル系→カワイイ系は抵抗を感じましたので
同じメーカーのナチュビュを勧めてみました。


本人、プロポが気に入っていたようですが、生地が薄いのが少し気になったようです。今週末は彼女に付き合ってお出かけで〜す。手(グー)

2009年05月18日

相次ぐコラボ、一挙両得 ユニクロやH&M

■ファストファッション×高級ブランドデザイナー

 低価格で流行の服を販売する「ファストファッション」ブランドで、高級ブランドのデザイナーと共同で商品を開発するケースが目立ってきた。ユニクロとジル・サンダー氏、H&M(ヘネス・アンド・マウリッツ)とマシュー・ウィリアムソン氏、無印良品とヨウジヤマモト社…。消費者が気軽に高級ブランドのデザインが楽しめると同時に、ブランド側は有名デザイナーと組むことで、社内デザイナーを育て、自社のブランド力を強固にする狙いがある。(小川真由美)
≪驚きをデザイン≫

 昨年9月に日本に初出店したH&Mは、前回の川久保玲氏の「コム・デ・ギャルソン」に続き、英国人デザイナー、マシュー・ウィリアムソン氏と提携。4月からウィリアムソン氏が手がけた商品を展開中だ。ウィリアムソン氏は今春まで、伊高級ブランド「エミリオ・プッチ」のデザイナー。オリジナルブランドのワンピースで1着約20万円。それがH&Mでは数千円から2万円前後で購入できる。

 4月末、米ニューヨークで産経新聞の取材に応じたウィリアムソン氏は「『コム・デ・ギャルソン』の川久保玲など大物デザイナーがH&Mと仕事をしてきた。僕はその一員になれてうれしい。大規模な広告キャンペーンなどH&Mの経営戦略で学ぶことも多い」と、世界的衣料チェーンと組むメリットを説明する。H&Mブランド戦略担当者のユルゲン・アンダーソン氏は「ファッションはエンターテインメント。常に驚きと新しさを演出する必要があり、マシューが日本での知名度が低くても『誰がデザインしたの』と話題になるのが大事」と指摘する。

 ≪集大成≫

 一方、ファーストリテイリング傘下のユニクロは高級ブランド「ジル・サンダー」の創業者でデザイナーのジル・サンダー氏とタイアップ。ジル氏は男女両方の商品のデザイン監修を手掛け、今年10月上旬から店頭に並ぶ予定だ。

 同社は2006年秋冬から国内外計29のブランドと商品を共同製作してきたが、今回のコラボレーションはその集大成だという。ファーストリテイリングの勝田幸宏執行役員は「ユニクロが目指すのはシンプルな服の中に新しさ、美しさ、感動、この3つを表現すること。この能力でジルさんは世界最高の人。会社が学べることは計り知れない」と期待感を示す。

 ≪商品の魅力で勝負≫

 ただ、現在の「ジル・サンダー」は別のデザイナーが監修し、ジル・サンダー氏とは無関係。ブランドの商標権は昨年10月、ブランドを買収した大手アパレルのオンワードホールディングスが持つため、ユニクロが服のタグなどで「ジル・サンダー」と表記するのは難しく、どこまで来店客にコラボレーションをアピールできるかが不透明だ。

 一切、デザイナーの名前を出していないが、やはりデザイナーと組んだのが良品計画の無印良品。平成14年から今年春まで販売された商品で、山本耀司氏の会社「ヨウジヤマモト」と契約。同社のデザイナーが良品計画に出向し、ほぼすべての商品のデザインを監修してきた。良品計画の担当者は「デザインのレベルが高くないと顧客の支持は続かない。ただ、デザイナーの知名度でなく、あくまで商品の魅力で勝負しているので、デザイナーの名前は出していない」と明かす。

 こうしたファッション業界の動きについて、ファッション週刊紙・WWD(ウィメンズ・ウエア・デイリー)ジャパンの三浦彰編集委員は「ファストファッションの服は高級ブランドのコピーだといわれてきた中で、著名デザイナーと組むことで自社商品の正当性をアピールできる」と指摘。その上で、「シャネルとカール・ラガーフェルドなど、かつて高級ブランドがデザイナーの力を得てビジネスを成功させたのと同じ流れにある」と分析する。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090517-00000537-san-bus_all
5月17日15時8分配信

お買い物にいった時、ちょっと気になるニュースがあったので
ピックアップしてみました。


でも、これって意外な動き。
私の大好きなブランドはどうなってしまうの?
・・・なんて、気になってしまいました。


でも、H&Mブランド戦略担当者のユルゲン・アンダーソン氏の発言、「ファッションはエンターテインメント。常に驚きと新しさを演出する必要があり、マシューが日本での知名度が低くても『誰がデザインしたの』と話題になるのが大事」。


う〜ん、ちょっと気になる。
おっしゃることは、そうなんだけど。
こりゃ、メーカーに直接聞くしかないかな?
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