2009年12月01日

百貨店不況で戦略転換、アパレルも独自のPR展開/神奈川

百貨店を軸に婦人服などを展開するアパレル企業が、販路の多様化や値下げなど、戦略転換を図っている。百貨店に頼らずに独自で情報を発信する企業も増えてきた。自社ブランドを消費者に直接アピールすることで、売り上げ回復を模索している。

 オンワード樫山(東京都中央区)は12月、パソコンや携帯電話で自社ブランド製品を販売するインターネットサイトを開設する。「新規客を既存店舗に誘導し、相乗効果を見込んでいる」という。

 百貨店での売り上げが7割を占める。消費者へ直接アピールする戦略に踏み切る背景にあるのは「並べて待っていても売れない。こちらから仕掛けていかなければ」との危機感だ。横浜高島屋の各階エスカレーター前には軽量ダウンなどの新商品を展示。10月中旬にはそごう横浜店などで、購入者に似顔絵をプレゼントする企画も実施した。

 ワールド(神戸市)は百貨店向けのブランドで、秋冬商品を平均15%値下げしている。広報担当は「百貨店の高級感というハードルが下がってきた。バリュー感ある値付けや商品の付加価値を高めることで、店頭に足を運んでもらえるようにする」と狙いを話す。

 サンエー・インターナショナル(東京都渋谷区)は、女性向けのカジュアル衣料の新ブランド「フリーズマート」を立ち上げた。生産や物流を見直し既存ブランドの半値程度に抑制。出店先はラゾーナ川崎(川崎市幸区)などショッピングセンター(SC)が中心だ。購買層がこれまでの独身女性からファミリー層に広がったという。

 サンエーの2009年8月期決算は、SCなどのファッションビルや路面店の売り上げが百貨店を上回った。広報担当は「インパクトのあるSCや柔軟に価格対応できる百貨店に新ブランドを展開したい」と話している。11月25日17時0分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091125-00000011-kana-l14


先日、こんなニュースが目に留まりました。

>百貨店を軸に婦人服などを展開するアパレル企業が、販路の多様化や値下げなど、戦略転換を図っている。

う〜〜ん(-_-; そうよね、最近デパートいかないわぁ。

>サンエー・インターナショナル(東京都渋谷区)は、女性向けのカジュアル衣料の新ブランド「フリーズマート」を立ち上げた。生産や物流を見直し既存ブランドの半値程度に抑制。

( ゚ー゚)ウン♪半値はウレシイ!


>サンエーの2009年8月期決算は、SCなどのファッションビルや路面店の売り上げが百貨店を上回った。

σ(^^) そうよね、サンエーはPBDにしろ、NBBにしろ、出店らっしゅ、デパートの売り場面積も縮小してるんじゃないかしら?

でも、ワタシたちの願いはひとつ。
安くて、良いもの、ステキなものを与えて欲しいわぁ!

なんてったって、ファッションは私たちの夢ですもの。

がんばって、サンエーさん。



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