2020年07月25日

プロポーションボディドレッシングはOLの強い味方?!

先日、プロポーションボディドレッシング のすごい安いショップを見つけました。

いままで、デニムパンツなど、カジュアル系が多かったので落ち着いたファッションが気になりだしたんですが、

そのショップ、プロポーションボディドレッシングのワンピースをみてひと目で気に入っていたのです。

でも、生地が薄めでした。


他はどうかな?と思って、2〜3のショップを回ってみましたが、

値段の割りには品質が良いという印象でした。

カジュアル系から、プロポーションボディドレッシングへは(カワイイ系)はちょっと抵抗がありすぎるわよ、

なんて友達からは言われたので、

同じサンエーメーカーのシンプルでオシャレなナチュラルビューティーベーシックはどう?と勧められました。


あ〜ん、目移りしそう。

ナチュビュ(ナチュラルビューティーベーシック)は値段も手頃だし質も悪くないカンジです。

あとはクリアインプレッション(カワイイ系)も・・・。


ウ〜ン、ますます迷うぞ!

2009年12月01日

百貨店不況で戦略転換、アパレルも独自のPR展開/神奈川

百貨店を軸に婦人服などを展開するアパレル企業が、販路の多様化や値下げなど、戦略転換を図っている。百貨店に頼らずに独自で情報を発信する企業も増えてきた。自社ブランドを消費者に直接アピールすることで、売り上げ回復を模索している。

 オンワード樫山(東京都中央区)は12月、パソコンや携帯電話で自社ブランド製品を販売するインターネットサイトを開設する。「新規客を既存店舗に誘導し、相乗効果を見込んでいる」という。

 百貨店での売り上げが7割を占める。消費者へ直接アピールする戦略に踏み切る背景にあるのは「並べて待っていても売れない。こちらから仕掛けていかなければ」との危機感だ。横浜高島屋の各階エスカレーター前には軽量ダウンなどの新商品を展示。10月中旬にはそごう横浜店などで、購入者に似顔絵をプレゼントする企画も実施した。

 ワールド(神戸市)は百貨店向けのブランドで、秋冬商品を平均15%値下げしている。広報担当は「百貨店の高級感というハードルが下がってきた。バリュー感ある値付けや商品の付加価値を高めることで、店頭に足を運んでもらえるようにする」と狙いを話す。

 サンエー・インターナショナル(東京都渋谷区)は、女性向けのカジュアル衣料の新ブランド「フリーズマート」を立ち上げた。生産や物流を見直し既存ブランドの半値程度に抑制。出店先はラゾーナ川崎(川崎市幸区)などショッピングセンター(SC)が中心だ。購買層がこれまでの独身女性からファミリー層に広がったという。

 サンエーの2009年8月期決算は、SCなどのファッションビルや路面店の売り上げが百貨店を上回った。広報担当は「インパクトのあるSCや柔軟に価格対応できる百貨店に新ブランドを展開したい」と話している。11月25日17時0分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091125-00000011-kana-l14


先日、こんなニュースが目に留まりました。

>百貨店を軸に婦人服などを展開するアパレル企業が、販路の多様化や値下げなど、戦略転換を図っている。

う〜〜ん(-_-; そうよね、最近デパートいかないわぁ。

>サンエー・インターナショナル(東京都渋谷区)は、女性向けのカジュアル衣料の新ブランド「フリーズマート」を立ち上げた。生産や物流を見直し既存ブランドの半値程度に抑制。

( ゚ー゚)ウン♪半値はウレシイ!


>サンエーの2009年8月期決算は、SCなどのファッションビルや路面店の売り上げが百貨店を上回った。

σ(^^) そうよね、サンエーはPBDにしろ、NBBにしろ、出店らっしゅ、デパートの売り場面積も縮小してるんじゃないかしら?

でも、ワタシたちの願いはひとつ。
安くて、良いもの、ステキなものを与えて欲しいわぁ!

なんてったって、ファッションは私たちの夢ですもの。

がんばって、サンエーさん。



2009年05月20日

カワイイ系は抵抗あり?!

連休も終わり、ようやく落ち着きをみせたこの頃ですが、
最近よく聞かれる質問に、


カジュアル系から落ち着いた雰囲気の服を着てみたいのでどこかいいのはない? なんて質問です。


よくよく聞いてみると、本人曰く「20台も後半になると、さすがにデニムパンツだけじゃ・・・」というのでプロポーションのワンピを試着させてみるとご満悦。


でも、ちょっとカジュアル系→カワイイ系は抵抗を感じましたので
同じメーカーのナチュビュを勧めてみました。


本人、プロポが気に入っていたようですが、生地が薄いのが少し気になったようです。今週末は彼女に付き合ってお出かけで〜す。手(グー)

2009年05月18日

相次ぐコラボ、一挙両得 ユニクロやH&M

■ファストファッション×高級ブランドデザイナー

 低価格で流行の服を販売する「ファストファッション」ブランドで、高級ブランドのデザイナーと共同で商品を開発するケースが目立ってきた。ユニクロとジル・サンダー氏、H&M(ヘネス・アンド・マウリッツ)とマシュー・ウィリアムソン氏、無印良品とヨウジヤマモト社…。消費者が気軽に高級ブランドのデザインが楽しめると同時に、ブランド側は有名デザイナーと組むことで、社内デザイナーを育て、自社のブランド力を強固にする狙いがある。(小川真由美)
≪驚きをデザイン≫

 昨年9月に日本に初出店したH&Mは、前回の川久保玲氏の「コム・デ・ギャルソン」に続き、英国人デザイナー、マシュー・ウィリアムソン氏と提携。4月からウィリアムソン氏が手がけた商品を展開中だ。ウィリアムソン氏は今春まで、伊高級ブランド「エミリオ・プッチ」のデザイナー。オリジナルブランドのワンピースで1着約20万円。それがH&Mでは数千円から2万円前後で購入できる。

 4月末、米ニューヨークで産経新聞の取材に応じたウィリアムソン氏は「『コム・デ・ギャルソン』の川久保玲など大物デザイナーがH&Mと仕事をしてきた。僕はその一員になれてうれしい。大規模な広告キャンペーンなどH&Mの経営戦略で学ぶことも多い」と、世界的衣料チェーンと組むメリットを説明する。H&Mブランド戦略担当者のユルゲン・アンダーソン氏は「ファッションはエンターテインメント。常に驚きと新しさを演出する必要があり、マシューが日本での知名度が低くても『誰がデザインしたの』と話題になるのが大事」と指摘する。

 ≪集大成≫

 一方、ファーストリテイリング傘下のユニクロは高級ブランド「ジル・サンダー」の創業者でデザイナーのジル・サンダー氏とタイアップ。ジル氏は男女両方の商品のデザイン監修を手掛け、今年10月上旬から店頭に並ぶ予定だ。

 同社は2006年秋冬から国内外計29のブランドと商品を共同製作してきたが、今回のコラボレーションはその集大成だという。ファーストリテイリングの勝田幸宏執行役員は「ユニクロが目指すのはシンプルな服の中に新しさ、美しさ、感動、この3つを表現すること。この能力でジルさんは世界最高の人。会社が学べることは計り知れない」と期待感を示す。

 ≪商品の魅力で勝負≫

 ただ、現在の「ジル・サンダー」は別のデザイナーが監修し、ジル・サンダー氏とは無関係。ブランドの商標権は昨年10月、ブランドを買収した大手アパレルのオンワードホールディングスが持つため、ユニクロが服のタグなどで「ジル・サンダー」と表記するのは難しく、どこまで来店客にコラボレーションをアピールできるかが不透明だ。

 一切、デザイナーの名前を出していないが、やはりデザイナーと組んだのが良品計画の無印良品。平成14年から今年春まで販売された商品で、山本耀司氏の会社「ヨウジヤマモト」と契約。同社のデザイナーが良品計画に出向し、ほぼすべての商品のデザインを監修してきた。良品計画の担当者は「デザインのレベルが高くないと顧客の支持は続かない。ただ、デザイナーの知名度でなく、あくまで商品の魅力で勝負しているので、デザイナーの名前は出していない」と明かす。

 こうしたファッション業界の動きについて、ファッション週刊紙・WWD(ウィメンズ・ウエア・デイリー)ジャパンの三浦彰編集委員は「ファストファッションの服は高級ブランドのコピーだといわれてきた中で、著名デザイナーと組むことで自社商品の正当性をアピールできる」と指摘。その上で、「シャネルとカール・ラガーフェルドなど、かつて高級ブランドがデザイナーの力を得てビジネスを成功させたのと同じ流れにある」と分析する。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090517-00000537-san-bus_all
5月17日15時8分配信

お買い物にいった時、ちょっと気になるニュースがあったので
ピックアップしてみました。


でも、これって意外な動き。
私の大好きなブランドはどうなってしまうの?
・・・なんて、気になってしまいました。


でも、H&Mブランド戦略担当者のユルゲン・アンダーソン氏の発言、「ファッションはエンターテインメント。常に驚きと新しさを演出する必要があり、マシューが日本での知名度が低くても『誰がデザインしたの』と話題になるのが大事」。


う〜ん、ちょっと気になる。
おっしゃることは、そうなんだけど。
こりゃ、メーカーに直接聞くしかないかな?
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